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お盆の季節にちょこっと怖いお話し

友人から「お盆は長崎に帰ってるの?」という連絡をいただくのですが、東京におります。あまり季節感のない生活ですが、地元の花火だお墓参りで爆竹だ、精霊流しだという派手で楽しいお盆を思うと、とても羨ましい気がするので、ちょこっと季節感のある怖いお話しなど。

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私は幽霊などまったく見えないのですが、気配を感じることは昔からあって、「今、誰か入って来たな」とか「誰か階段上って来たな」とか思って振り向くと誰もいない、ということは、国を問わずよくあります。もし見えたら怖いかもしれないけど、「見えないから別にいいや」と思っていると、友人曰く「その考え方おかしい」のだそうです。

でも、外にいるときに「誰かに見られている気がする…」と視線を感じて振り向くと、猫が窓越しにじーーーーっと私を見ていることもあって、あまりあてにならない気もします。(^^

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 チュニジアに住んでいたとき、いわゆるお化け屋敷があって、ウォーキングのコースの途中だったので、よく前を通っていました。別に何も見えませんでしたが、持ち主がすぐに変わってしまうらしく、周囲では有名だったようです。とても大きくて立派なお屋敷で、眺めも良く、かつビーチに歩いて行ける距離というステキ物件でした。さすがに住みたいとは思いませんでしたが、お化け屋敷って北アフリカにもあるんだなと、しみじみしました。どこの国にいても、人の生活は似たようなところがあって面白いです。

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唯一心臓が冷えたのが、先日、夜遅くに帰っていると、ブロック塀の上に女性の生首らしきものが…!目の端にちらっと入ったとき、「見てはいけないものを見た!」と見ないふりをして通り過ぎようとしたものの、我慢できずにまともに見たら、塀の上に八割れ模様の猫ちゃんが!!

ちょうど髪の長い女性が額で髪を分けているように、キレイに黒白に分かれた模様の猫で、ぱっと見、まさに女性の生首でした。びっくりしたーーー、と思いつつ、またも正体は猫だったので、やっぱり私の霊感は当てにならないみたいです。

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