MOMOYAMA.FR

アフリカ生活から日本へ。日本でもフランス語をより楽しみたいサイトです。

カルチャーショックでドッキリ@北アフリカ→日本

海外に長く住んでいると、向こうの習慣がすっかり身に付いて、帰国したり、国が変わったときにドッキリすることがあります。

 

f:id:momoyamafr:20170729215506j:plain

 

一時期、私がチュニジア在住、義理の姉(チュニジア人かつフランス人)が東京在住というときがありました。私がチュニジアから帰国したので、東京で「ご飯食べようよ!」と一緒に出掛けたのですが、車の来ない横断歩道で、私が赤信号でさっさと渡るのに対し、彼女は青になるまでじーーっと待っていて、道路を挟んで見つめ合い、「あんた何人なの!」と爆笑しました。二人とも国籍は反対なのに、住んでいる国の習慣がすっかり身に付いていて面白かったです。

が、チュニジアで赤信号を渡るくせがついたので、パリでも渡り始めたところ、怒涛のように車やオートバイが突っ込んできて、足がすくんで動けなくなりました。親切な車が止まってくれたおかげで(「この人何考えてるの!?」のジェスチャー付き)、事故に合わずに済んだのですが、外国では交通ルールを守ろう、と固く誓いました。本当に怖かった…。

f:id:momoyamafr:20170729215537j:plain

打って変わって、北アフリカから日本に一時帰国すると、コンビニと携帯電話がどんどん進化するのに驚きましたが、日本に住むようになってからは、通販の便利さが衝撃でした。輸入ではないので関税もかからず、手軽で、送料無料のオプションもあり、あれよあれよと買いまくり、猫にはしばらくおもちゃ天国となりました。

他にも、日本製のテレビのリモコンが複雑すぎて使えなかったり(「Netflixなにそれ」状態)、ファックスが来たけど印刷できなかったりと、「外国人に教えてるみたいなんだけど…」と家族に小言を言われ、いちいちカルチャーショックを受けたものです。

帰国から3年経ち、今はショックは薄れつつありますが、いろんな情報がドドーーーっと流れ込んだ感じで、情報やITの進化についていくのに必死です。(^^

#カルチャーショック

#生活の習慣

#海外

#北アフリカ

【広告】