MOMOYAMA.FR

アフリカ生活から日本へ。日本でもフランス語をより楽しみたいサイトです。

バカンスじゃなくてもビーチへ!

チュニジアにいたとき、職場にも夏時間が適用されていて、バカンス期間の仕事は基本午後終わりでした。そこから残業しても夕方には帰れるので、着替えてビーチに繰り出し、じりじり太陽に焼かれては泳いでいました。

街なかにあるビーチなので、ものすごくキレイではないですが、家から30分ほどで行けるのと、水着+パレオで運転してビーチに行き、また帰って来るという手軽さでした。

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この話をすると、「それ本当にイスラムの国なんですか?」と不思議な顔をされますが、首都で外国人が多いことと、バカンス中の特典のようなものだったと思います。ちなみに女性が水着で運転してもお咎めなしですが、男性が上半身裸なのはご法度らしく、Tシャツなりを着てから運転しないと、警察官に止められます。

ただ、この格好はビーチに行って帰って来るだけのもので、帰りにスーパーに寄るとか、ちょっと食事をしたいとかいうのは、義理の姉によると「不適切」らしいです。

その場合には、面倒でも一度家に帰って、着替えてから出直しです。

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ともあれ、夏は100%バカンスのお国柄、そんなときにアポイントメントがあり、しかも場所がビーチに近い建物だったりすると、仕事モードの自分とバカンスの方たちとのギャップがすごいです。(^^

アフリカにいる間に、一生分の太陽を浴びた気がして、それはそれでよいのですが、そのお釣りとして、数年前から顔にぶわーーーーー、っとシミが!!!

そういえば、日焼け止め塗っただけでほったらかしだったなーー、と思いますが、夕方でも、肌に刺さるような太陽の熱は強烈でした。

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先日、チュニジア人の方にお会いしたとき、「チュニジアでの夏のラマダンは本当にしんどいんですよー。日本は湿気があるけど、暑さではましですよ」と仰ったのを聞いて、夏の太陽やビーチを思い出しました。

シミは怖いですが、強烈な太陽を存分に浴びて、ビーチでぼーーーー、っとする時間はなかなか幸せでした。日が落ちた後は、湿気が少ないのでからっとした夕涼みができて、夏の夜は贅沢な時間です。

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